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早漏を治す方法を探す前に早漏の原因確認

多様な薬の椀

早漏には、過敏性早漏・心因性早漏・衰弱性早漏の3つがあります。
治す方法を知るには、まずはどのタイプに分類されるのかを知る必要があります。

過敏性早漏

若年層に多く、その名が示す通り過敏過ぎてしまうことが原因で起きる早漏です。
これには2つの原因が考えられ、「包茎」と「オナニー」のどちらかあるいは両方です。
包茎だと、常に敏感な亀頭が皮に覆われ過保護な状態となり、刺激に弱くなってしまうのです。
ならば、包茎を治せばいいのかと言えばそうでもありません。
なぜなら、ペニスが刺激に敏感であるということは変わらないからです。
敏感なペニスは、トレーニングでどうにかすることができます。
次に、オナニーが原因である場合です。
オナニーを短時間で終わらせる方は、本番行為でもオナニーと同じようにすぐにイッてしまいます。
刺激を受けたら射精する、というふうに体が条件反射で覚えてしまっているのです。

心因性早漏

ペニスに対して直接的な刺激を受けずとも、女性の裸や声、表情に興奮してしまい早くにイッてしまうことがあります。
早漏の半数以上が、心因性だと言われています。
では何故、そうなるのでしょう。
それは、性行為に対しての経験が浅く興奮しやすかったり、性行為に対して何らかのトラウマ・ストレスを抱いていたり、セトロニンという脳内伝達物質が不足していることが挙げられます。
治す方法としては、経験を積み極度に緊張しないこと、興奮をコントロールすること、セトロニンの不足を解消するためにダポキセチンを服用すること、などがあります。
ストレスやトラウマを治す方法は、人それぞれでしょうから、ここでは敢えて触れることをしませんが、克服することで早漏を治すことができます。
また、ダポキセチンの服用には下痢・嘔吐・目眩などの強い副作用が伴いますから、オススメはしません。
絶対にセトロニン不足だとは断言ができませんし、何よりも副作用が強すぎるからです。

衰弱性早漏

中年男性に特に顕著に見られ、その原因は老化です。
年をとると筋肉が衰えます。
実はそれが原因で、射精をコントロールするための筋肉、射精閉塞筋が衰えるために起こる早漏です。
この場合、治す方法は単純に筋肉を鍛えることであり、鍛えることができれば改善することができます。

3つのタイプを紹介しましたが、実際にこのうちのどれか、であることはあまりありません。
というのも、どれか1つ、ではなく複数のタイプが重なって起こっていることの方が多いからです。
そうなると、どれか1つに対しての対処をしても治らないことがあるということを覚えていてください。

日本人の何割が包茎に悩んでいるか知ってる?

日本人の約7割が包茎に悩んでいます。
包茎に悩む日本人男性は意外にも多く、半分以上が悩んでいます。
約7割の日本人男性のうち、さらにその7割から8割が仮性包茎です。
4種類に分類される包茎の中でも特に治療の必要はないとされており、勃起時には亀頭が勝手に露出されることもありますし、仮に皮を被ったままでも剥くことが可能です。
とはいえ、治療が必要な重度の仮性包茎であることもあり、その場合は医者にかかることをお勧めします。
衛生的にあまり良い状態ではなく、性病を発症してしまうことがあるからです。

真性包茎
思春期頃からの努力によっては仮性包茎へ改善されることがあります。
しかし、それをしなかった場合には、大人になってから自然に治ることがありませんし、剥こうとすると痛みを伴いますから、衛生面のためにも医者にかかる必要があります。
カントン包茎
この場合、仮性包茎と同様剥くことができますが、何度やっても痛みを伴う上に剥いた皮が根元の部分で締め付け、戻らないことがあります。
自分でどうにかしようとせず、医者にかかることをお勧めします。
埋没包茎
基本包茎は3種類に分類され、4種類目、つまり埋没包茎は種類に含まれないことが多いです。
こちらは肥満が主な原因であり、ダイエットで改善されることがあります。
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