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手軽に早漏を治す方法!スクイーズ法

考えるカップル

早漏の定義は「膣内に挿入後60秒で射精してしまう」「射精がコントロールできずに、少しの刺激ですぐに射精してしまう」という2つに当てはまる場合です。
もし、この2つが当てはまる場合はパートナーが満足していない可能性があると言えるでしょう。
また、自覚症状がある方はSEXに自信がなくなり、その行為自体が苦痛に感じる場合もあるのではないでしょうか。
そこで今回は早漏を治す方法の1つとして「スクイーズ法」をご紹介します。
自慰行為中に誰でも簡単にできるトレーニングですので「早漏を治したい」と考えている方は実践してみると良いのではないでしょうか。
そもそも、スクイーズ方法とは米国の性科学者Johnson博士によって考案された、自律神経を鍛え早漏を改善するトレーニング方法で、根拠の強いトレーニング方法です。
その手順は簡単で、まずは「自慰行為などでペニスを刺激する」、その次に「射精しそうになったらカリの根元を指などで圧迫して寸止めする」というだけのものです。
この2つの動作を10回程度、繰り返し行うことで射精までの時間を延ばすことができるのです。
このスクイーズ法を実践する場合のコツとして「射精ギリギリまで我慢しないこと」があげられます。
早漏の方はギリギリまで我慢すると射精してしまい、射精のタイミングを覚えることに失敗する場合があるからです。
そのため、射精する2歩手前程度の段階で寸止めをすることが、このスクイーズ法のコツです。
また、女性の膣内の環境に慣れるためにオナホールなどを使用した自慰行為もコツの1つです。
もし、オナホールを購入できる環境にあるとしたら、自慰行為の際にはそれを使用してスクイーズ法を実践してみるのも効果的と言えるでしょう。
一番良い方法はパートナーに協力してもらう事ですが、デリケートな問題であるため、やはりオナホールを使っての実践が現実的なトレーニング方法ではないでしょうか。
ただし、このスクイーズ法は短期間で効果が出るものではありません。
短くて3カ月ほど、長ければ5カ月かかることもあるのです。
射精を寸止めすることはストレスになりますし、刺激に負けてスクイーズ法を正しく実践できない場合もあるかと思いますが、焦らずに気長に行うと良いでしょう。
データによるとこのスクイーズ法でのトレーニングを行った結果、95%の人が早漏が改善されたようです。
それを考えると早漏を治す方法としてはかなり効果があるのではないでしょうか。

その他の自分でできる早漏トレーニング

早漏を改善するには「亀頭」を刺激して、刺激になれるというものもあります。
方法は簡単でとにかく亀頭を刺激すれば良いというものです。
ただし、この方法で注意が必要なのは「射精まではしない」という事と「強い刺激を与えて亀頭を傷つけない」という事の2点です。
射精をしないという事に関しては、あくまでこれは亀頭を刺激に慣れさせることが目的であるからです。
むやみに射精をしてしまって、間違ったタイミングを体が覚えてしまうと、早漏が改善するどころか逆効果になってしまう場合がありますので、注意が必要です。
もう1つの強い刺激を与えすぎないという事に関しては、あまり強い刺激を与えてしまうと亀頭が傷つき病気になってしまう恐れがあるからです。
あくまで亀頭を刺激に慣らすことが目的ですので、傷がついてしまうほど強い刺激を与えないように、これも注意が必要です。
では、具体的にどうすれば良いかというと、ローションなどを手に付けて亀頭をこねるように刺激すれば良いのです。
もし、ローションが手に入らない場合は石鹸などで代用しても問題ありません。
この方法も効果はすぐには出ませんが、お風呂に入りながら石鹸を使って実践できるので、早漏を治す方法としては手軽な部類に入るでしょう。

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