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オナニーが原因の早漏を治す方法

両手で持たれる多様な薬

パートナーとの性行為中に挿入してから数秒~1,2分で射精してしまって、早漏で恥ずかしい思いをした男性は多いはずです。
男性同士の会話などで挿入時間の恥ずかしい会話をしていた時に、5分以上や10分以上射精しない人もいると知り、自分が早漏なのだと知る機会もあるかもしれません。
何故早漏になってしまうのか、治す方法はあるのか考える方は多いと思います。
早漏の原因の一つにオナニーのやり方に問題がある可能性があります。
問題のあるオナニーのやり方と治す方法を紹介します。
早漏の原因に心理的な影響も考えられます。
オナニーをする時は手淫で射精を行う方が多いと思いますがその時に早く抜く事を考え、実際に射精してしまう方は早漏になりやすいです。
何故早く抜こうとするのかというと、思春期の頃に親や兄弟に隠れてトイレなどでオナニーした方は、バレた時に恥ずかしい思いをする訳にはいかないので早く抜くという事を繰ります。
それを返した結果、早く抜くオナニーが習慣化してしまったケースが考えられます。
もう一つにオナニーの刺激により僅かでも射精感があると脳は快楽を求め一気に射精を行ってしまいます。
このように日頃のオナニーで習慣化してしまった事や精神的な問題で早漏になってしまった場合、どのようなオナニーで治すかというと、一言で我慢する事です。
詳しく言いますと、方法としては射精しそうになったら手を離し我慢をする、そしてまたオナニー始めて射精しそうなったら手を離す。
これを繰り返す事によって射精時間は延びていきます。
この方法により、早く抜く事の意識を逸らし同時に我慢をするという精神も自然に出来上がってきます。
そして、早漏になるオナニーのやり方のもう一つに皮オナニーがあります。
これは、亀頭を直接握ってオナニーをするのではなく皮越しに亀頭を上下させ刺激するオナニーになります。
この方法で行った場合、皮がクッションの役割を果たして亀頭への刺激を緩和してしまいます。
なぜ刺激を緩和したらダメなのかというと、実際の性行為では亀頭が腟内で刺激されてから射精に至ります。
普段から皮オナニーに慣れてしまうと腟内でも刺激が強くその結果早漏になってしまいます。
皮オナニーのもう一つの問題に膣内射精障害があります。
膣内射精障害とは膣内での射精が困難になる事で皮オナニーが原因の一つになっています。
治す方法としては、皮オナニーはやめて亀頭を直接握り刺激する方法に改めることに尽きます。
直接刺激するほうが感度では劣ってはいますが、こちらの方がより性行為に近い環境であり結果早漏を治すことへと繋がります。
それは同時に膣内射精障害の予防にもなります。
そうしても治らない場合は早漏治療薬を使用しましょう。
よく効くのはリドカインです。
注意点としてはリドカインが塗ってある手で女性に触れないことです。
女性の感度も落ちる危険性があります。

皮オナニーは握りすぎて膣内射精障害にもなる

皮オナニーを改めて直接亀頭を刺激する事で早漏を治そうと紹介しました。
実際に亀頭を直接刺激してみると分かりますが手はカサカサしており感度が薄く、やはり感度のいい皮オナニーを止められないという方は多いと思います。
しかし、そんな皮オナニーを止められないという方は注意が必要です。
皮オナニーは膣内射精障害になる可能性があります。
どういった事かというと通常の性行為での射精は膣内の圧力により、亀頭が刺激され射精に至ります。
皮オナニーをしている方は刺激を求めて亀頭を強く握ってしまう傾向にあります。
膣の圧力は握力と比べると遥かに弱くなりますので結果、膣内圧力では感度が得られず射精が行えなくなります。
亀頭を直接刺激するオナニーで手のカサつきで感度が得られない方はローションや石鹸など使ってみるのもいいと思います。
ローションなどは円滑油になりそれにより手のカサつきは気にならなくなり、ローションを愛液、手を膣内と考えると性行為に近い感じでオナニーが行えます。
もちろん市販されているオナホールを使ってのオナニーも膣内で性行為を及んでいる近い行為になりますのでお勧めします。
早漏問題だけでなく膣内射精障害の問題も含んでいる皮オナニーはこの機会に改めたほうが良いと思います。

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